プライバシーを守る方法!基本の3ポイント

家や部屋には鍵をかける

家に鍵をかけるのは、プライバシーだけではなく防犯の意味でも重要です。また、屋内の部屋にも、鍵をかけることは、プライバシー保護という意識を高める意味でも重要です。たとえ家族同士でも、お互いの部屋に許可なく入らない。そういう意識を、鍵をかけるという行動によってより具体的に示すことができます。実際に、鍵をかけていれば留守の時に勝手に部屋に入られることを防ぐことができます。誰にも見られたくないものは、部屋においておけば安全です。

スマホや携帯電話にロックをかける

スマートフォンはプライベートな情報の宝庫です。他人のアドレスや電話番号など、自分だけではなく他人の情報も入っています。勝手に人に見られないようにロックをかけることは、プライバシー保護のためには大切です。恋人のスマホを気軽な気持ちで勝手に見てしまう人も少なくありませんが、ロックがかかっていることで安易に見るという行動に走れなくなります。それは相手にマナー違反をさせてしまわないという意味でもメリットが大きいです。プライバシーを侵害されると、たとえ恋人同士でも信頼関係がなくなってしまいますので、勝手にスマホを覗く行為は絶対にしてはいけません。

会社の重要機密を家に持って帰らない

会社で取り扱っている情報を、家に持って帰らないこともプライバシーを守るために必要です。どうしても仕事が終わらないとき、会社のパソコンのデータをUSBに保存して家に持って帰って終わらせる……ついついやりたくなってしまいますが、家のパソコンがウイルスに感染した場合、外に情報が漏れてしまうことになりかねません。自宅のセキュリティはどうしても企業の物よりも脆弱になりがちです。情報漏えいを防ぐという意味でも仕事は会社で終わらせましょう。

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